銃に着けると、銃が肩にかけれて楽に持ち運びができますね。
ですが昨年、実は自分はあまり使用しませんでした。
最初は着けていたんですが、自分がよく行く山ぐらいでは使用しなくても、ある程度は登れるのもありましたが、最大の理由は肩にかついだ時の射撃の遅れです。
その為、基本外して使用し、初めて行く場所や、勢子についていく時などに装着できるようバックパックに入れていました。
ただ今年からは、大阪以外でも狩猟登録を行う予定ですので、初めて行く所も多くなると思います。
そこでスリングをどうしようかなと考えていたら、そういえばなんかあったような・・・と思い出しました。
そして押し入れを探し、自衛隊の時の備品入れを引っぱりだすと・・・
あったあった、89式で使用してた3点式スリング(タクティカルスリング)
10数年間押し入れに眠ってましたが、まだ使えそうです(笑)
この3点式スリング(タクティカルスリング)は普通のスリングと違い、銃を前でも担げるんです。
そして何よりいいのが、普段は前で担ぎ、当時は敵(今は獲物)が出てきたら瞬時にバックルを外すとスリングが伸び、射撃姿勢へはいれるというものです。
そのままスイッチ(利き手と逆構え)もできますし、敵がいなくなれば、バックルを元に戻し、また普通に前で担げるのも魅力です。
なので、バーサマックスにも着けれるかなと試しますが・・・
後ろは着けれましたが、前が着けれませんね。
とりあえず、スリングマウントを注文、来るまでキーホルダーの金具で使用し、試してみました。
この輪っかに体を通します。
そしてバックルがこちら
外すと
スリングが伸びるという仕組みです。
実際担いで試してみましたが、いいですね!
散弾銃でも使用できそうです。
ちなみに、山を本格的によじ登る時は、後ろでも担げます。
今季から、この3点式スリング(タクティカルスリング)を使用して山へ入っていこうと思います。
そして先日スリングマウントも到着
これでバッチリですね!
良さそうなスリングだね!
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