2017年06月30日

有害鳥獣駆除のルールとは?

最近熊や猪の被害のニュースが多いですね。

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特に農家の方々悩みは深刻なようです。

先日子供を保育園に迎えに行く時、保育園の先生から家に猪がでるから捕りにきてくださいよ~と言われ少し話になりました。

その先生のご主人さんも罠だけされるハンターで、そんなつながりで自分が猟をする事を知っています。

それで有害の話にもなり、自分は有害隊にはいるが、グループでないと行ってはならないと言われてるんですと伝えると、そうなんだ~と残念そうにされてました。

有害隊に入り、以前から思っていたんですが、ルールや有害を行う条件ってどうなっているんだろう?という疑問です。

入る時も、もらったのは有害の腕章と、市から発行されている従事者証のみで、特にそういった事は書いていません。

いろんな情報を集めていくと、その地区でルールや有害ができる条件が違うようで、ある一定の方(猟友会?)の許可がないと有害ができないという話もあります。

実際兵庫にいる知り合いの先輩ハンターさんは、猟友会に所属していないので、有害をやりたくてもできないんだとか。

そしてお金の話。

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自分の隊は駆除に成功すると、お金が入るらしいのですが、個人には入らず猟友会に入るそうです。

自分は別にそれでご飯を食べているわけではありませんし、お金欲しさにやっているはけではありませんが、違う地域では個人に入っているところもあるようなので、違いがあるのはなんでなんだろうと思います。

そんな事も含め、利権の関係もあって個人では行ってはいけないよ、という事なのかな?

なにか複雑な闇を感じますね。

インターネッットでもいろいろ調べていくと、やっぱりお金が絡むからなのかな・・・というような話が散見されます。

有害駆除が進まない訳だなと実感しました。

今いろんな人が困っていて、被害も増えている中、こういった所も変わっていってほしいですね。

行政と猟友会、どうなっていくのか、今後が心配です。


そういった事も改善されていき、被害が少なくなっていくといいね!
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posted by Yu at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 狩猟界を考えて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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