レッドバードの弾は安いですし、何より自分が試した弾の中でも一番当たるので、何とか復旧して頂きたいのですが、復旧未定のようですね。
なので、レッドバードと同等の集弾である、ロットウェルのブリネッキを買うのも1つですが、いいお値段しますからね・・・
という事で、ハンドロードを行い、猟期までに射撃場でテストを行う予定です。
ハンドロードは、来年の射撃大会前に集中的にやろうかなと思っていたんですが、とりあえず猟に通用するレベルぐらいまでの弾を作りたいと思います。
そして今回はこういった物も用意してみました。
まず塩ビパイプは何に使うのかと言うと・・・
薬莢の口切りに使います。
(左が切断した薬莢)
おかげで綺麗に切れました。
そしてこの小さなロートは火薬を入れる時に使います。
今までは紙で入れていたんですが、こちらの方がこぼれにくく、安定していいですね。
そして完成!
今回も薬莢はレットバードです。
よしよしと2個目を作ろうと、作った弾を見ていると・・・
あれ?ワッズ側に火薬が・・・
試しに弾頭を下にして振ってみると、火薬がサラサラとワッズ側へ・・・
これでは・・・
以前試作弾を撃った際、反動がかなり小さく、着弾もだいぶ下がったのは、火薬量が原因ではなく、火薬の燃焼不良が原因のようです。
ワッズと薬莢の隙間から出てきてしまっているみたいですね。
ちゃんと薬莢も成型して、クリンプも問題無さそうなので、ワッズの下に付いている、一体型のガスシールに原因があるか、もしくは薬莢との相性が悪いのかもしれません。
やれやれですが、不安定な弾を作っても意味が無いですからね。
とりあえず弾は解体し、また試作を繰り返してみようと思います。
レットバード工場、早く復旧してほしいね!
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私は一通り揃ったので試作弾を装薬量28gr~32grで作成して試射しましたが、バラけて酷い結果でした。
試射後に銃砲店で相談すると装薬をワッズで押さえ込んでいる力がバラバラだから弾道が安定していないのではと言われたのですが、確かに弾頭挿入後最後にグッと押さえ込んで作ったので今回作成した分は弾頭挿入時レバーが下がりきった所で止めて作りました。
これでダメだったらファイバータイプのガスシールを購入して弾頭の高さを調整してみるつもりです。
ちなみに装薬量が28grだと反動が凄く軽かったので撃ちやすかったです。
自分も知り合いの方から、挿入力が一定でないと安定しないという話は聞いていたんですが、結局クリンプ時、振動でゆれて戻ってきている気がしたので、クリンプの深さや、切り口の切り方、長さに注目しています。
28~32gnで試されたんですね。
という事は、同じユニバーサルですか?
自分も次回、それら周辺で試してみる予定です。
また試射結果アップしてみますね!
>べネラー初心者さん
>
>試作弾を作って射場で試射してなかったんですね・・・
>私は一通り揃ったので試作弾を装薬量28gr~32grで作成して試射しましたが、バラけて酷い結果でした。
>試射後に銃砲店で相談すると装薬をワッズで押さえ込んでいる力がバラバラだから弾道が安定していないのではと言われたのですが、確かに弾頭挿入後最後にグッと押さえ込んで作ったので今回作成した分は弾頭挿入時レバーが下がりきった所で止めて作りました。
>これでダメだったらファイバータイプのガスシールを購入して弾頭の高さを調整してみるつもりです。
>ちなみに装薬量が28grだと反動が凄く軽かったので撃ちやすかったです。
前回との比較すると集弾率は若干マシになった程度でしたが弾着痕は綺麗に弾頭の形になっていたので方向性は間違っていなかったかもしれません。
今までの制作した実包はスタークリンプでしたが次回はファイバーワッズ導入の前にロールクリンプで作成してテストをする予定です。
装薬量が30gr超えると火薬のカスが目に見えて増えてきて掃除が大変でした。
ちなみに私も替え銃身買うつもりでしたが銃砲店でお客さんや店主から26インチ持ってたら十分だからもったいないよ~と説得されて現在に至っています。
弾頭の形という事は、以前は横転弾があったという事でしょうか。
自分もスタークリンプとロールクリンプの違いは気になる所で、試す予定でしたので、非常に気になる所です。
いろんな意見があり、着弾は変わらずロールクリンプは散弾との違いが分かるぐらいで、メリットはあまり無いと言う意見や、やはりロールクリンプはクリンプをきっちり行えばバラツキが少ないという意見もあります。
またご報告楽しみにさせて頂きます!
銃身もまた意見様々ですね(笑)
多分その価値は、用途によって変わるのではないかと思っています(笑)
>べネラー初心者さん
>
>先日第二弾試射へ行ってきました。
>前回との比較すると集弾率は若干マシになった程度でしたが弾着痕は綺麗に弾頭の形になっていたので方向性は間違っていなかったかもしれません。
>今までの制作した実包はスタークリンプでしたが次回はファイバーワッズ導入の前にロールクリンプで作成してテストをする予定です。
>装薬量が30gr超えると火薬のカスが目に見えて増えてきて掃除が大変でした。
>
>ちなみに私も替え銃身買うつもりでしたが銃砲店でお客さんや店主から26インチ持ってたら十分だからもったいないよ~と説得されて現在に至っています。
ザクッと試作弾の仕様を書きますと火薬はロングショット雷管はフェデラル209A弾頭はブリネッキ薬莢はアポロとレッドバードのスラッグ用を使用しました。
レッドバードの薬莢は弾頭挿入してもスカスカで手巻きロールクリンプを行うと材質の相性か一本もまともにクリンプ出来なかったです。スタークリンプを試すと弾頭が押さえられていないのでカタカタ動いて使えないので対策としてスタークリンプ後手巻きのロールクリンプで弾頭が固定されるまで巻いて装弾の全長がロットウェルブリネッキ実包と同じ全長である約57mmに合わせました。アポロの薬莢も同じようにクリンプしました。
依託射撃で試したかったのですがこの時期はスコープ調整で出払っていて借りれないのですべて立射で行いました。
結果はファクトリーロード弾だと10発撃って得点圏内に入りましたが自作弾は39発中3発的外的には当たっていますが15発得点圏外残りが得点圏内という結果でした。
もう少しクリンプで弾頭の押さえ具合を均一化して集弾率の推移を見てみる予定です。
一番最初の試作弾は横転弾が数発でましたが恐らく使用したグリスの問題だったようです。
という事は、自分が使用しているユニバーサルより燃焼が遅いので、お互い火薬量は変わってきそうですね。
弾頭はブリネッキですか。
いつか自分もブリネッキ弾頭試してみたいです。
今の所自分は簡易ボール盤でロールしてますが、レミントンだと綺麗にできませんが、レッドバードだと上手くいってます。
とりあえず、レッドバードでそこそこの集弾になったら別の薬莢を試してみるつもりです。
近々ブログにアップするつもりですが、ワッズを少し改良すると、火薬のもれも無くなったので、これでさらに作ってみたいと思います。
>ベネラー初心者さん
>
>三回目試射の前に射撃会で今年取り付けたHiVizの照星・照門が合っていないのが判明したので修正後試射を実施しました。
>ザクッと試作弾の仕様を書きますと火薬はロングショット雷管はフェデラル209A弾頭はブリネッキ薬莢はアポロとレッドバードのスラッグ用を使用しました。
>レッドバードの薬莢は弾頭挿入してもスカスカで手巻きロールクリンプを行うと材質の相性か一本もまともにクリンプ出来なかったです。スタークリンプを試すと弾頭が押さえられていないのでカタカタ動いて使えないので対策としてスタークリンプ後手巻きのロールクリンプで弾頭が固定されるまで巻いて装弾の全長がロットウェルブリネッキ実包と同じ全長である約57mmに合わせました。アポロの薬莢も同じようにクリンプしました。
>依託射撃で試したかったのですがこの時期はスコープ調整で出払っていて借りれないのですべて立射で行いました。
>結果はファクトリーロード弾だと10発撃って得点圏内に入りましたが自作弾は39発中3発的外的には当たっていますが15発得点圏外残りが得点圏内という結果でした。
>もう少しクリンプで弾頭の押さえ具合を均一化して集弾率の推移を見てみる予定です。
>一番最初の試作弾は横転弾が数発でましたが恐らく使用したグリスの問題だったようです。