2017年10月30日

銃の塗装

今回は銃の塗装について少しお話したいと思います。

昨年山を下っている際、トリガーガードの所を岩にぶつけてしまい、少し塗装が剥げてしまいました。
DSC_0088.JPG

そんなに衝撃もなく、トリガーガード自体は傷すら無かったので、まあいいかと気にもせず今日まできましたが、猟にでると、金属面むき出しでは錆びる事もあるので、塗装する事にしました。

そこで塗装に使う塗料です。

最近ではセラミックコート(セラコート)がだいぶ有名になってきましたね。

元々は米陸軍が採用し、その良さからいろんな所に広がっていきました。

今では有名な銃器メーカーなども採用し、民間の銃でも最近は使われ始めています。

セラコートには大きく2つあり、1液性の常温乾燥型(焼き付け型も有り)と2液性の高温焼き付け乾燥型があります。

1液性の方は2液性より対傷の性能は劣りますが、高温性能は2液性より高く、最近ではマフラーの塗装などにも使われるようになりました。

そして2液性は、何と言っても対傷の性能が非常に高く、ちょっとやそっとでは剥がれません。

さらに腐食にもかなり強く、今まで使用してきた塗料をはるかに超えた性能があります。

銃器によく使われるのは2液性で、自分でやろうと思えば乾燥機がいるので、個人では難しいですが、お店に頼んでやってもらえば、納得いく仕上がりになると思います。

なるほど、じゃあ勿論セラコートやるんだ!

と思われると思いますが・・・・

今回やるのはセラコートではありません(笑)

できれればやりたかったんですが、さすがに銃身買った後で、もうお金が無いので(泣)

なので、別の塗料を試してみたいと思います。

今回買ったのはこれ
DSC_0089.JPG



ブラックスチールスプレーといってモデルガン等の為に開発された塗料のようで、金属等への食いつきも良く、ひっかき傷にも強く、多少の衝撃なら剥がれないそうです。

セラコートほどではないと思いますが、とりあえず代用にはなりそうなので、期待したいですね。

近々塗ってみたいと思います(笑)


セラコートって、良さそうだね!
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posted by Yu at 18:17| Comment(0) | 銃関係(光学機器等含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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