2017年11月05日

ブラックスチールスプレーで塗装完了!

先日お話していた剥げてしまった部分に、塗装を行ってみました。

塗装自体は非常に簡単で、綺麗に仕上がりましたが、前の付いていた残りの塗料を剥がすのに苦労しました。

溶剤があれば早かったんですが、買い忘れてしまい、まあ大丈夫かとパーツクリーナーと真鍮ブラシでこすりましたが、なかなか・・・

今度からはちゃんと塗料を剥がす物も用意します(笑)

さて、まずは引き金室部を銃から外し、部品を全てとります。
DSC_0099.JPG

そして綺麗に洗剤で洗い、拭いて、最後はパーツクリーナーで脱脂を行います。

そしてブラックスチールスプレーをお湯で少し温めます(缶スプレーは温めると吹き付けやすくなります)

そして塗装しない部分にマスキングを行い(穴には粘土で穴埋め)吹き付け開始!
DSC_0114.JPG

吹き付け方は

①缶をよく振る。
②塗装部分から30㎝ほど離す。
③塗装部品にかけるのではなく、最初の一吹きは何も無い所で行い、後部品にかけていく。
④0.5秒以内でふわりと吹きつける。
⑤数秒待ち、色が変わったら(表面が乾いたら)また吹き付け、それを5~6回繰り返す。
⑥終了したら24時間以上置き、磨いたら完成。

で、こうなりました。
DSC_0117.JPG

なかなか良い感じです。

そして全てパーツを組み込み、銃に取り付けます。
DSC_0118.JPG

DSC_0120.JPG

なかなか良い感じに仕上がりました。

色は真っ黒と言うわけではなく、金属っぽい黒なので以前までの色よりも本物っぽい色です。

試しにひっかいてみましたが、爪程度ではビクともしません。

なかなか良さそうですね。

今後猟で使用していくので、そこで耐久性も見ていきたいと思います。

塗装はしたいけど、セラコートまでは・・・と思う方には良い物かと思いますので、もし塗装が剥げて美観的に気になる方や、錆びが気になる方がいらっしゃいましたら、試して頂けたらと思います。


ブラックスチールスプレーも良さそうだね!
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posted by Yu at 04:22| Comment(0) | 銃関係(光学機器等含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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