そして日曜日も、昼から家族サービスの為、猟は昼前までです。
本来なら地元のグループで巻き狩りの予定でしたが、昼前までではほとんどできない為、朝から数時間の単独猟となってしまいました。
場所は先日猪を逃した兵庫県の中腹の猟場。
いつも以上に、集中していきます。
当日弟も休みだった為、一緒に行く事に。
なので今回は少し試してみました。
忍び足で歩き続けるのと、待ち伏せとどちらが有効なのか?
弟に待ってもらうポイントは以前猪を見かけたポイントです。
この谷は後から地図を見て分かりましたが、谷が合流していて獣が多く通りそうなポイントでした。
なのでここで待ってもらいます。
そして自分はそこから奥にかけて忍び猟で歩き続けます。
普段は足跡を追いますが、今回は山頂付近から見える谷をチェックしながら回って行きます。
そして各々、夜明けとともに行動開始。
弟にはサーマルを渡します。
そして自分も山頂に到着し谷をチェックしていきます。
今回から動画は音を消し、さらに獲物が出た、もしくは出そうな時にONにする事にしました。
もうあの悔しい気持ちはゴメンです(笑)
歩いている最中思った事は・・・
猪のハミ跡が以前より少なく、逆に鹿の足跡やフンが多くなっていました。
そして今日は風が少し強いです。
歩く分には有効ですが、風向きに注意が必要です。
そして歩いていると、風や葉の落ちる音に混じって枝を踏む音が聞こえました。
音が近かったので、すかさずしゃがみます。
獲物か、もしくはただ風で枝が折れただけか。
警戒態勢で見極めます。
山頂少し下の斜面に自分はいましたが、逆斜面の方角から獲物が現れました。
!!!
三段角!でかい!
口の毛がヒゲのように伸び、立派な角
しかも約30mほど先でエサを食べながらゆっくり歩いています。
心の中で鹿か~と思いながら照準を合わせます。
そして・・・
犬無し忍び猟で、巨体三段角発見!距離約30m
パ~ン!と口鉄砲で発射(笑)
今日もそのまま見送りました。
そして残り僅かな時間、探し周りましたが猪には出会えず終了。
そして無線でそっちはどうだった?と聞くと
全然なんも来なかったわとの事。
そして、下山しました。
今回はこういう結果となりましたが、時間も短時間でしたし、時間帯や場所が違えば、また違う結果になるかと思いますが、特に痕跡や状況が不明な状態での待ち伏せは、あまり有効ではないのかもしれません。
今後さらに検証していきたいと思います。
そして速攻で帰宅し、子供達とドライブへ。
車の中で青ダヌキのテーマソングが流れ続けるのでした(笑)
猟も大事だけど、子育ても大事だね!
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