2018年03月27日

ドローンmavic、夜間飛行承認に向けて

最近暇を見つけては飛行訓練を行っています。

YouTubeなどで動画を見ていても、通常の空撮で墜落している動画を見かけます。

自分が行うのは通常の空撮ではなく、山中を飛行し動物発見を目的としたもの。

ですので通常よりは高度は低く、接触の危険性は増すので、飛行技術が絶対です。

なので、極力練習を重ねていこうと思っています。

そして今、さらに夜間飛行の承認を受けようとしています。

ドローンの飛行は猟と一緒で、通常日の出日の入りまでです。

なので必要無いと思っていましたが、先日のような状況(早朝に大群の鹿が見れた)から、早朝に飛ばす事ができるようにしたいと思い、承認を得ようかと思いました。

自分の使用用途は今のところ真っ暗な夜間は想定していませんが、早朝とはいえ日の出前となると夜間飛行です。

夜間飛行の承認を得るには、その訓練がいる為、現在夜間訓練に力を入れているわけですが・・・

難しい・・・

本当に難しいんです。

ただ暗くなるだけ・・・と思いきやそうではないんです。

まず、自分が初めて部屋を暗くし、いつものように離陸させると、mavicのホバリングが急に不安定になり壁に衝突!

幸いにもガードを付けていた為、墜落する事無く、ダメージもありませんでしたがびっくりしました。
DSC_0074.JPG

なんでだ?と思いいろいろ調べていくと、どうやら暗くなった為、ピジョンポジショニングの認識がおかしくなった可能性があると分かってきました。

mavicには前に障害回避のセンサー、下に光学カメラと超音波のセンサーがあります。

通常練習中は前方のセンサーは無効にしているので、下のセンサーしかきいていません。

そしていろいろ調べていくと、暗かったり極端に明るかったり、水上、単色の地面の上などなど、そういった場所では予期せぬ行動をする時があるようです。

なるほど・・・と思いさっそくピジョンポジショニングをOFFにして操作しますが、操作自体が難しくなります。

それ以外にも離れた時の視認のしにくさや、昼飛行する時との制限の違いなどもあり、かなりハードルが高いです。

言い換えれば、それだけ墜落しやすく危ないという事です。

今すでに承認の申請を得れるだけの練習時間は過ぎましたが、自分が想定しているレベルになっていない為、申請は出していません。

以前Twitterで、いろんな条件下のもと飛行条件の緩和の動きもある事を知りました。

個人的にもいいことでもあるとは思いますが、だからといって、ろくに練習もせず飛ばして事故をおこしてしまったら、自分達の首を絞めるようなもの。

Twitterでも注意をうながされる方もいらっしゃったので、まさにその通りだなと自分も思いました。

失敗の無い方なんていないと思いますが、リスク、安全、そういった事をふまえ、誤操作、接触、墜落、極力そういった事のないよう使用していきたいですね。

ドローン、使えば使うほど、いろんな可能性を秘めていると感じます。

今後いろんな事を想定して山で使用していこうと思います!


ドローン、いろいろ可能性を秘めてそうだね!
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posted by Yu at 00:58| Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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