2018年10月07日

GSX1100S katanaの魅力

先日久しぶりに自分が所有するTL1000Rに乗ってきました。

この時期になると涼しく、乗っていても気持ち良いですね。

バイクにまたがり、ふらりとどこかに走り出す。

どんなバイクでもいいんです。

原付だろうが、サイドカー付きだろうが、乗り出せば最高です。

そんな魅力的なバイクが数多くある中、最近話題となっている新型katana。

新型か、いいな~、とも思いますが、自分はなぜか旧型がやっぱり好きです。

自分では所有していないですが、弟が1100を所有しており同じガレージに泊めているので、借りて走る事もよくあります。
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そんなkatanaの話を今日は少ししたいと思います。

GSX katana 1100S

スズキの名車ですよね。

昔すごいブームがあった時代があるらしく、以前バイク関係の知り合いの方もいろんな魅力を語ってくれて、漫画?にもでてきたようで、その漫画は今も持っているとの事でした。

そのフォルムは日本刀をイメージして作らたらしく、弟のkatanaは黒に塗っており、まさに黒刀。
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切れ味のあるフォルムです。

そしてトルク感ある走りを生み出すエンジン
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見ているだけで高揚感がでてくる昔ながらのメーター周り
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そしてこの巨体を支える足周り
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ホイール、フロントサス、スイングアームはたしかGSXRの物を流用し、リアサスはオーリンズとワインディングもグイグイ行ける仕様です。

そしてマフラーは、しびれる重低音USヨシムラの集合管
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個人的にスズキ車のマフラーはヨシムラが似合うと思ってます。

と魅力溢れるバイクになってます。

昔ながらのキャブレターの楽しさ。

夏と冬では乗り心地も変わり、乗ってみると、前傾はキツク、車体も重いので、今時のコンピューター制御された最新のバイクから見れば、辛い部分もたしかにありますが、今時では感じられない魅力が多くあるとも思います。

今となっては古いバイクなので、オイル滲みや何処かしら不具合も出やすく、維持も大変そうです。

1年にかなりの日数ガレージで外装が外され、メンテナンスされてます。

今後とも弟は勿論、他の旧katanaオーナーさん達も後世に名車をのこしてあげて欲しいですね。

どの角度から見ても、研ぎ澄まされた美しい日本刀のようなバイク。
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そんな魅力的なバイクだと思います。

新型も良いけど、旧型katanaも最高だよね!
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posted by Yu at 03:07| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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