2018年11月11日

ライマンフォスター弾頭をハンドロード

久しぶりのハンドロードネタです。

実は以前よりどうしても試してみたいガスシールがあり、日本のお店に聞いたり、自分が輸入してるアメリカのサイトを探したりしていましたが、なかなか見つかりませんでした。

どうしたのかと頭を悩ましていると、Twitterで恐ろしく当たる弾を作り上げられたフォロワーさんがいて、これはお聞きしてみよう!とさっそくヤマガカシのブログでお馴染みのカカシさんにお聞きしてみました。

すると、自分とは違う海外のお店を教えて頂き、確認してみると・・・

あった!

ありましたよ!カカシさん!ありがとうございます!

ちなみにカカシさんはMSS20で20番のハンドロードではありますが、すごい弾を作られたみたいです。

MSS20所持者の方や、20番でハンドロードをされている方は一度カカシさんのブログをチェックしてみて下さい。

そんなこんなで無事探し求めていたガスシールも輸入完了。
DSC_0073.JPG

ただお値段、ガスシール2袋で約17ドル。

送料など約50ドル・・・

ふふふ・・・当たらなかったら泣けてくる・・・とういう高級なガスシールがこちらの左側。
DSC_0139.JPG

右が以前まで使っていたガスシールです。

ご存知の方もいるかと思いますが、このガスシールは旧レッドバードに使われていたガスシールなんです。

今まで使っていたガスシールも悪くはないと思うんですが、弾頭側が形状的に平行に押し出してくれているか微妙な感じがして、フラットでもう少し厚みがあるガスシールが欲しい・・・と思い探していました。

なのでこのガスシールが手に入ったのでハンドロード再開です。

以前まではLEEの1ozを使っていましたが、横転が出やすいような気がしたので、今回からは新たに買ってキャストしたライマンの475gnフォスター弾頭でやっていこうと思います。
DSC_0133.JPG

今回はハルをレッドバードとレミントンでやってみようと思い、他のレシピは全て同じにして組んでいきます。

そして最後のロールクロンプ!

・・・

う~んあまり綺麗でない・・・

とりあえずレッドバードのハルはなんとかクリンプできましたが、レミントンのハルは固く、まともにロールクリンプできなかったのでスタークリンプに・・・

とりあえずこれでいいかと終了。
DSC_0134.JPG

Twitterで完了報告をすると、やはり見てる方は見ています。

フォロワーさんの中に元弾職人の方がいらっしゃり、以前からアドバイスを頂いたりしていたのですが、その方からそのロールならスターの方がデータがとれるよ!とのご指摘が!

胸にグサっと刺さりましたね(笑)

との事で、急遽射撃に行く前の日の晩に是正。

とりあえず今回はレッドバードハルのスタークリンプで、火薬量を30gnと28gnの2種類を6発づつ作る事にしました。

そして是正完了。
DSC_0172.JPG

左レッドバード32g、中央自作ライマン薬量30gn、右自作ライマン薬量28gn。

うん!スタークリンプだけど前のより綺麗にできた!

これですぐ当たる弾ができるとは思いませんが、次につながる良いデータが取れたらなと思います。

やっぱりSNSってありがたいな~と思いながら、当たる事を願いつつ、その日眠りにつくのでした。

ハンドロードって奥が深いね!
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posted by Yu at 01:38| Comment(2) | ハンドロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見させていただいております。
質問なのですが、火薬の量は何を基準に決められていますか?何かデータシートのようなものがあるのでしょうか?
Posted by 丘の上 at 2019年03月31日 17:52


>丘の上さん
>
いつもありがとうございます。
自分はHODGDONの火薬を使っているので、下記サイトを参考にしています。
よかったら確認してみて下さいね。
https://www.hodgdonreloading.com/data/shotgun
Posted by Yu TLR at 2019年04月01日 23:02
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