2019年04月16日

新しいロシアのMould Svarog Zveroboy!

さて、先月新しい派生の自作弾を作り撃ちましたが、結果はあまり良い結果とはならず、以前までの派生に戻し、弾を作成しました。
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ですが、根本的に何かが違う気がしたので、もっと弾道がぶれず直進性の高い弾を作るにはどうしたらいいんだろうと考えます。

ボール、シャトル、手裏剣、投げナイフ、矢、ミサイル、ロケットなどなど・・・

素人ながらに考えてみました。

そこでいきついた答えは・・・

もっと飛行物(弾頭)を長くし、重心を先端にもってきたら安定するのでは?と言う事。

今自分が作っているLimanのフォスター弾頭の弾は、勿論ではあるのですが弾頭だけ飛んで行きます。
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後ろが空洞になっていて前方が重くはなっていますが、さらに安定させるには後ろを長くしてやれないか?と考えました。
DSC_0938.JPG

ワッズを付ける事ができないか・・・

いろいろ考えましたが良い案がうかびません。

そんな時、ふと以前20番の弾ではありますが、ヤマガカシのブログでお馴染みのカカシさんが作られた弾頭の事を思い出しました。

そういえばあの弾頭、ワッズと弾頭をビスで付けれたはず・・・

そして12番もラインナップとしてあります。

よし!これだ!と思いさっそく購入。

YouTubeで海外の動画をいろいろ調べ、そこから良さげなワッズもリサーチし、こちらも何種類か新たに輸入。

そして数日後、無事到着しました。

DSC_0901.JPG

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ロシアのMould、Svarog Zveroboy 12gaです!

遠路ロシアからようこそ。

早速確認してみます。

まず説明書
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本体
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中子
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組むと
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上から
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そしてLyman LEEとの比較。

左Lyman 中央LEE 右Svarog
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DSC_0934.JPG

結構違いますね。

作りとしては重いですがLymanが一番しっかりしています。

まだ作ってはいませんが、完成するとこんな感じになります。
s-l1600.jpg

当たれば、なかなかダメージがありそうな弾頭です。

そしていろいろ試したいワッズやガスシール達。
DSC_0918.JPG

これだけでも、いろんな組み合わせが試せそうです。

弾作り、本当に奥が深く、難しい。

ですが、そこが面白みでもあると思うので、頑張っていろいろ試して、より良いレシピを導き出せたらなと思います!

新しい弾頭楽しみだね!
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posted by Yu at 21:10| Comment(2) | ハンドロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
投げナイフwww.
僕あまり狩猟わかんないんですけど、本とかは持ってます。興味もどちらかと言われたらあります。←嫌な感じ/
僕自身、ツイッターやっておらず…っていうか、やりたくありません。お手数ですが、YouTubeの方にも動画をあげていいただけますか?サイトとかで文字をうつので精一杯だと思いますが…(一応チャンネル登録してありますからね!←ありがとう!って言われたいのか?)
Posted by KCE at 2019年04月16日 22:43
KCEさん
ありがとうございます(笑)
上手く作れるようになったら動画も撮ってみますね。
Posted by Yu TLR at 2019年04月25日 01:47
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