2020年11月14日

猟期前の最終調整、SvarogのPARADOXで50m100m

先日猟期前の最終調整として、射撃に行ってきました。
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今回の射撃で再度50mを見て、そして100mでも問題無ければ、このまま猟での使用してみようと思います。

前回の射撃の時は、全長やクリンプ深さを同じにしてシェルをレッドバードにしてみたら、フェデラルのシェルで作った時より集弾は少し悪くなり、撃ち終わったシェルは排莢しづらかったり、シェルの先が千切れたりなど、あまり良くありませんでした。
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ですので、今回は最初に作ったフェデラルのシェルに戻して作成。
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最初に作った時と同じぐらい纏まるかの検証です。
DSC_0516.JPG

射場についたら受付を行い100m射場へ。

軽くストレッチを行い撃ち始めます。

今回もハンディー掃除機で自作した銃身冷却装置で1発撃つごとに銃身を冷ましながら撃ち、5発撃ったら銃身内の清掃。


そして50mを撃ち終わり、結果を見てみると大体以前と同等でした。
DSC_0783.JPG

そして今回メインの100m、結果は。
DSC_0784.JPG

弾頭の形状や重さから結構ドロップするだろうと思い、的紙の一番上を狙って撃ちましたが、結果ドロップは約13㎝。

これがかなり意外でした。

以前フェデラルのトロフィーカッパーで撃った際、マズルブレーキ無しの状態で15㎝前後、マズルブレーキ有りの状態で20㎝前後でした。

それを考えるとそれなりに初速が出ているという事になるのかなと思い、これなら猟にも使えそうかと納得して終了。

撃ち終わったシェルを見ても、レッドバードの時と違いシェルが銃に張り付く事もなく、千切れもありませんでした。
DSC_0781.JPG

DSC_0782.JPG

今後は次回の射撃までに弾速計の導入も検討し、さらに纏まる弾を考えていこうと思います。

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posted by Yu at 06:14| Comment(4) | 射撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
興味深く拝見させて頂いております。

A-boltのボルトハンドルなんですが、ノブの部分は
どちらのものを使用なさっているのでしょうか?
Posted by くにひろ at 2021年02月13日 21:01


>くにひろさん
>
>ありがとうございます。
レミントンM700用のボルトリフトを削ってあわせて使用しています。
Posted by Yu at 2021年02月15日 21:58
こんにちは。いつも楽しく拝見・勝手にマネさせて頂いております。
いきなりの質問で恐縮なのですが回答して頂けると助かります。
自分も、スヴァログ:パラドックス+スペシャルワッズの組み合わせで射撃しようとモールド、ワッズ、火薬、雷管等を準備しました。
そこで気になった事が「この弾頭は平筒で射撃、ハーフライフルで射撃どちらが向いているのでしょうか?銃身の清掃を行えばハーフライフル銃身での射撃も問題ないのでしょうか?自分は平筒or平筒+ライフルドチョークで運用する予定ですが大丈夫ですかね?」
ちなみに銃は「サベージ212ターキー」です。
よろしくお願いします。
Posted by しんたろ at 2021年03月18日 12:30


>しんたろさん
>
>こんにちは。

いつもありがとうございます。

平筒とハーフライフリングどちらがと言われると難しい所です。
ただハーフライフルは元々はサボットスラッグを撃つ銃ですので、一応しっかり掃除をすれば使えますが、本来の使い方ではないと思われます。
自分は自動銃バーサマックスでライフルドチョークで使用し、ハーフライフルのA-boltには及ばないものの50m手のひらには十分収まる集弾性能はありました。
平筒では試していませんが、実際のターキーで試すのが一番良いと思われます。
参考になれば幸いです。
Posted by Yu at 2021年03月19日 06:30
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